2012年05月15日(火)  楽観日記

朝っぱらから強烈な土砂降りなので今日は嫌でも仕事をするしかないだろう。

今日の貴重な朝食として頬張った神戸メロンパン。徹底的に無難な味だった。

2012年05月14日(月)  楽観日記

領下クリニックで目薬をもらった帰り道、野焼きの現場に遭遇した。岐阜市の条例で禁止ではないのか!と憤りながらも自宅に戻ってネットで調べてみた。

その結果、原則禁止だが「農作業に伴う稲わら、もみ殻、果樹の剪定枝葉等を焼却すること」はやむを得ないものとして認められているそうだ。危なかった。

2012年05月13日(日)  楽観日記

今日も実に地道な作業に徹した一日だった。途中、数日前に録画しておいた十津川警部シリーズを観た。2時間もののサスペンスドラマは本当に素敵だ。

ドラマの重要なポイントで使われた大分県日田市の羊羹が無性に食べたい。

2012年05月12日(土)  楽観日記

死ぬほど疲れていたのだろう、6時まで深い眠りだった。当然、午前6時だが。

これはプランターで育てたさやえんどうだが、もうそろそろ食べようと決断した。

2012年05月11日(金)  宿飯行脚

午前4時に起きた。仕事をする気にはなれなかったので腕立て伏せをやった。

北近畿タンゴ鉄道(KTR)の快速大江山浪漫号に乗って天橋立に向かった。

どうやらこの列車は観光型列車のようで車窓からの絶景ポイントでは停車し、女性車掌が丁寧に観光案内をしてくれた。普通運賃で10倍以上も愉しめた。

さっそく停車した。右奥に小さく鳥居があるが、元伊勢皇大神社と言うようだ。

約50分ほどで天橋立駅に着いた。観光案内所の女性の態度が残念だった。

薄曇で生憎の空模様だったが、ビューランドからの飛龍観は十分に堪能した。

ただ、私以外は見事にカップルばかりだったので、なんとなく気恥ずかしくて「股のぞき」はできなかった。違法路上喫煙者には平気で文句を吐けるのに。

天橋立を後に帰路についた。その列車は絶景ポイントの由良川橋梁を渡った。

2012年05月10日(木)  天下布武 , 完食記録 , 宿飯行脚

ゴールデンウィークはどこへも出掛けなかったので、なんとなく一人旅に出た。

岐阜から米原、京都、園部と乗り継ぎ、4時間半後には福知山に辿り着いた。

駅の南口から歩いて1分の場所にある値打ちなビジネスホテルに宿を取った。

さっそく福知山城へ向かうと市役所の前からその姿を確認することができた。

天守内は鉄筋コンクリートだが、その外観はと言えば現存みたく美人だった。

石垣に特徴があり、転用石として五輪塔などがそこかしこに用いられていた。

まともな人間であれば例外なく知っているとは思うが、明智光秀が築城した。

私しかいない天守の最上階から広大な景色を眺めた。つくづく一人旅はいい。

曇り空だったが、ときどき日が差すと薄化粧をしたようにさらに美人になった。

昔は賑わっていただろう正面通り商店街を歩いたが、今では閑散としていた。

明智光秀の霊を祭り、光秀直筆の書状などを蔵しているらしいが素通りした。

一旦、ホテルに戻ると仕事した。815の部屋から駅舎と右奥に城を確認した。

今日はまだ何も口にしていなかったのでホテルから近いふくちあんに入った。

名物らーめんが美味かった。レジで「メンバーカードをお作りしましょうか?」と若い店員に訊ねられたが「今日は岐阜からなのでゴメンね」と丁重に断った。

気配は夜景となった。駅舎とライトアップされた福知山城を望めて最高だった。

2012年05月9日(水)  楽観日記

なんとなくだが歯肉に元気がないと感じたので専用のマッサージ剤を買った。

ハーブミントで必要以上に爽やかになるらしい。さっそく今夜から磨きまくろう。

2012年05月8日(火)  完食記録

4ヶ月以上も前にポンパレで購入したチケットを行使しようと名古屋へ行った。

とっくの昔に代金がクレジットカードで引き落とされているとは言え、までの交通費がバカにならなかった。それに高島屋のデパ地下でも随分と使ったし。

2012年05月7日(月)  完食記録 , 映画三昧

映画を観たいという欲求より、ネットでチケットを予約してみたいという衝動のほうが大きかった。そこで、手頃な『テルマエ・ロマエ』を午前中に観に行った。

まったく難しく考えさせられる内容ではなかったため100%、素直に楽しめた。

各務原イオン内の映画館で観たので、それが終わると飲食店街まで降りた。

富山産天然あじと〆さばの2皿だけで何気にいい感じに胃腸が満足してきた。

2012年05月6日(日)  楽観日記

朝からの雨も上がったので納戸の奥にあったWindows98のVAIOを分解した。

捨てるためにハードディスクを抜こうとしたのだが、この際、いろいろなパーツを分解してみた。その行為自体は楽しかったが、元に戻す作業はひどく疲れた。

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