世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)10回目
2012年04月27日(金) 水族列伝
期限は7月だったが、年間パスポートを更新しようとアクア・トトまで出掛けた。
3ヶ月前に更新するとその分が次年度のパスポートに繰り越して追加される。
絵画のようなタンガニーカ湖のシクリッドに癒された後、各務原キムチと絶妙にマッチした飛騨牛コロッケバーガーを堪能した。笑いたくなるほど快晴だった。
砂漠に水を垂らしまくる杉山弘道が日々のリアルタイムを歯に衣着せぬもの言いで思う存分、好き勝手に書きまくる&貼りまくる愛と正義の完全日刊@ダントツ日誌!

2012年04月27日(金) 水族列伝
期限は7月だったが、年間パスポートを更新しようとアクア・トトまで出掛けた。
3ヶ月前に更新するとその分が次年度のパスポートに繰り越して追加される。
絵画のようなタンガニーカ湖のシクリッドに癒された後、各務原キムチと絶妙にマッチした飛騨牛コロッケバーガーを堪能した。笑いたくなるほど快晴だった。
オリオンの生ビールはとても美味しかった。ただ、それが腹痛をさらに促した。
良質な糖分を摂取するべく黒糖工場へ行ったが、意外にレトロな製法だった。
琉球村の旧仲宗根家に水木しげるが好む妖怪のような老人が微笑んでいた。
ひどく賑やかだと思ったら、道ジュネーという沖縄風パレードが始まっていた。
そして待望の美ら海水族館。ここには6年半前に一度だけ訪れたことがある。
エスカレーターを降りて海を眺めれば、尖った山が印象的な伊江島が見えた。
イルカとオキゴンドウのショーが始まろうとしていたので嫌というほど満喫した。
館内に入らずとも、外でボーっと海を眺めているだけでも楽しいかも知れない。
午後3時。その十数分前からジンベエザメの給餌シーンを目当てに大水槽の前は黒山の人集りとなった。水を吸い込む音も聴くことができ、大満足だった。
胃腸の具合が悪いことを完璧に忘れていた。だが、それは確実に弱っていた。残波岬ロイヤルホテルでウーロン茶を飲みながら重い中華料理を軽く摘んだ。
9階の部屋から打ち上げ花火が見えた。昼、ランチに寄ったマリオットホテルでコシノジュンコを見掛けたが、どうやらこれは彼女のデザインによるものらしい。
2012年03月17日(土) 水族列伝
御粗末な朝食を済ませると伊東から特急踊り子で伊豆急下田へと向かった。
十津川警部シリーズの中で頻繁に殺人事件が起きることで有名な踊り子号。
今日は何も起きなかった。途中、車窓から覗いた河津桜が満開で美しかった。
生憎の雨どころか横殴りの土砂降りの中、目的の下田海中水族館へ行った。
「でも、水族館は屋内だから!」と思いきや、半屋外施設のようなものだった。
イルカショーを観ようとマリンスタジアムまで行けば満席だったので、仕方なくゴマフアザラシとしばし戯れた。たしかに可愛いことは可愛いが、アザラシだ。
大水槽の中を泳ぐ魚を眺めたところで所詮、イルカの餌にしか見えなかった。
ふと何も食べていないことに気づき、自宅まで歩いて20分の岐阜駅で駅弁を買った。名古屋コーチンとりめし(880円:★☆☆)は偏差値45レベルだった。
早朝から全身がふやけるほど温泉に浸かった。海辺の温泉だけあり舐めると塩っ辛かった。丸い陶器の湯船の中を水族館のウミガメのように泳ぎ回った。
朝食を取った後、さらに首までどっぷり浸かった。仕舞いには、めまいがした。
豊川稲荷へ行こうと計画していたが、気が変わって竹島水族館を訪れた。
ちょうどアシカショーが始まるところだった。風が最上級に冷たかった。
20年以上も前から顔見知りのビッグマウスキャットフィッシュは、貫禄十分だ。
タカアシガニを片手で持ち上げようと怯えながら試みたが上手くできなかった。
間近で竹島を眺めたが、それどころではないくらい身を切るような寒さだった。
この2日間を総括するとやはり温泉は海より山のほうがいいと改めて感じた。
2011年11月5日(土) 水族列伝
財布の中身を整理していたらアクア・トトの年間パスポートを確認した。今にも雨が降りそうだったが思い切って出掛けた。いきなりアジアアロワナ(龍魚)。
だが、元々アクア・トトにはアジアアロワナは展示されていなかった。おそらく、密輸で没収された個体を裏方で飼育していたので、それを展示したのでは。
まるで浮遊するかのようにレッドテールキャットがホバリングしていた。大きな口を開けさせようと周囲の目を気にしながら懸命に試みたが徒労に終わった。
ふと海遊館に行きたくなったので新幹線で大阪へ向かった。もう鈍行電車にはいい加減、疲れた。とは言っても、利用したのはお値打ちなこだまだった。
アマゾンの大型魚水槽の前だが、隣の外国人がひどく喜んでいた。できることなら解説してやりたかったが、それができなかった。言葉の壁を実感した。
長椅子に腰を下ろし、ほんの少しの間だがボーっと目の前の水槽を眺めて過ごした。目を閉じると山積みの仕事が浮かんだ。重い腰を上げて次に行った。
ジンベエザメに癒されたが、彼には彼なりのストレスがあるのだろう。ところで彼(♂)で正しいのだろうか。そう思い悩んでいたら、ストレスが溜まってきた。
せっかくなので道頓堀界隈を散策した。平日の真っ昼間だというのに、戎橋の上には昆虫のような群れがあった。人のことは言えないが、もっと働いてくれ。
近くの千房で道頓堀焼とミックス焼そばを食べたら、予想以上のボリュームで計算外の満腹となった。海遊館探訪も一年に1回くらいはいいかも知れない。
2011年10月8日(土) 水族列伝
夏休み中に名古屋港水族館へ連れて行くという約束を次女と交わしたので、
1ヶ月ほど遅くなったが見事に履行した。とりあえず、これですべて達成した。
快晴、約1年ぶりというすべての+因子をミックスしたらスキップしたくなった。
ベルーガが餌のイカナゴを食べる映像だが、とても愛らしくて確実に癒された。
こちらは間違っても愛らしくはないが、「癒し」というカテゴリには属すであろう。
日頃の行いが素晴らしいせいだろうか、今日も快晴×10くらいの天気だった。
裏返せば、腹が立つほど暑かったということだ。根性で上野動物園へ行った。
バーンタイムの関係上、動物園を早めに切り上げると品川駅前のデニーズに。
満腹!せっかくなので品川駅の目と鼻の先にあるアクアスタジアムに行った。
夏休み最後の日曜日に入った私が悪いのか、タライの中で芋を洗うかの如く
大勢の人で溢れ返っていた。魚たちが見えないどころか前にも進めなかった。
水槽の数は僅かだし、それにしては入館料が高過ぎるし、人酔いはするしで
怒りの導火線に火が点き掛けたが、イルカたちのパフォーマンスに救われた。
2011年08月19日(金) 水族列伝
午前中は名古屋港水族館でイルカのパフォーマンスを楽しむつもりだったが、
朝からの土砂降りでアクア・トトに変更した。年間パスポートを所有しているし。
ボランティアのおばさんがナマズの骨を手に取り解説してくれた。だが、すぐに
快晴となったので名古屋港水族館へ行ってしまえばよかったと若干、悔いた。
2011年06月10日(金) 水族列伝
大阪の2日目。とっくに私の体内時計はサマータイムなので4時に目覚めた。
一人で泊まっているのにツインルーム。貧乏性ゆえにベッドを両方とも使った。
大阪駅構内にある小洒落た喫茶店でモーニング・Bセット(600円)を食べた。
その新しくなったJR大阪駅。ただ、以前の姿を知らないので感動も薄かった。
電車を乗り継いで大阪港まで行き、比較的カラーが鮮明なマンホールを激写。
海遊館に到着。十数年前に一度だけ訪れた記憶が井戸のように湧き出した。
アマゾンの大型魚をじっくりと観ようにも幼稚園児や小学生たちがまるで蟻の
行列のように占領してこの有様だった。それはそれでいいことかも知れない。
泡の中で宙返りを徹底的に楽しむマンタを撮影した。3リットルくらい癒された。
水槽の向こう側には横一列に整然と並んでいる黄色いひよこ軍団を確認した。
水族館では定番のイワシのトルネードだが、ビールの肴にしか見えなかった。
どの水族館の個体でも柴田理恵にそっくりのクエ。魚津水族館を思い出した。
「おぉ!ジンベエザメ!」と嗚咽したいところだが、私の目には小ぶりと映った。
ゆかりと言えば伊東ゆかりだが、梅田にある「ゆかり」でお好み焼きを食べた。
Copyright © 杉山弘道のダントツ日誌 All Rights Reserved.