2013年02月28日(木)  楽観日記

朝からパソコンと向き合っていると大空を飛び回りたいという衝動に駆られた。

だが、私には翼もなければプロペラも資金もなく、おまけに高所恐怖症だった。

2013年02月27日(水)  楽観日記

今回の台湾ではネットが繋がらなかったので仕事どころかメールのチェックもできなかった。そのため帰国してからは溜まった仕事を電光石火で処理した。

3時の栄養補給に私だけが「甘い地層」と呼んでいるミルクレープを楽しんだ。

2013年02月26日(火)  海外紀行

北京ダックの如く食べさせられている気がした。激しい膨満感で目が覚めた。

ただでさえ一日一食主義なのだが。日光で地震が発生したとNHKで流れた。

今日も快晴のようだ。ビルの谷間から昇る朝陽が神々しくて気持ち良かった。

甘んじて今日も北京ダックになろう。熱い珈琲を2杯も飲んで消化に勤しんだ。

帰国便の機内食も酷いのだろうか?そんなことを考えていたら憂鬱になった。

2013年02月25日(月)  海外紀行

昨日とは違い、大通りに面したホテルだったのでバイクの爆音に目が覚めた。

昨日とはいい意味で違い、98%美味しく食べることができたので満足だった。

たしか1019号室だったので10階なのだろう。部屋の窓から辺りを見渡した。

とにかくバイクが多い。特に平日の午前9時までは通勤バイクが異常に多い。

九份へ行った。前回は土砂降りだったが、今回は腐るほど快晴で嬉しかった。

しばし感慨にひたった後、台北へ戻り金品茶樓で小籠包など飲茶を堪能した。

日本で言うところの靖国神社と同じ忠烈祠は、豪壮な宮殿様式が眩しかった。

13時の衛兵交替式に間に合った。真正面から見ると圧倒的に格好良かった。

故宮博物院を訪れるのは2回目だが、平日の真っ昼間なのに大混雑だった。

中国人の団体客から「写真を撮ってくれ」とキヤノンのデジカメを渡されたので「は~い♪粉チーズ!」と2回も日本語バージョンでシャッターを押してやった。

中正紀念堂に着いたときには薄暗かった。もう少し故宮博物館にいたかった。

ちょうどランタン祭りの開催時期だったので中正紀念堂内にも装飾してあった。

梅子餐廳の豚の角煮は香料が強くて不人気だったが、その他は絶品だった。

2013年02月24日(日)  海外紀行

目覚ましを5時にセットしたが案の定、その30分前には目が覚めてしまった。

6時に朝食会場へ行った。食べたいと思うものがなかったので珈琲を飲んだ。

水運で栄えた三峡を観光した。由緒ある清水祖師廟とレンガ造りの街並みが印象的だった。日曜日は祭りなのかとても賑やかだったが、異様に癒された。

その後、陶磁器の街・鶯歌へと移動した。立ち並ぶ陶器店で目の保養をした。

25℃を上回っていたと思うくらい暑かった。途中で半袖Tシャツ一枚になった。

さらに移動すると滔滔と流れる淡水河と観音山を眺めた。風が心地良かった。

思っていた以上に立派だった淡水駅。次は台北からMRTに乗って訪れたい。

シャボン玉が風に乗って花粉の如く飛んでいた。私はシャボン玉が大嫌いだ。

淡水駅前の大通りは、いかにも都会風だった。夜の街を観てみたいと思った。

6個入りを買ったが、この鯛焼きは東京に存在するのだろうか?いや、しない。

〆に四川料理を食べた。日本人向けに調理してあるとは言え、少し辛かった。

2013年02月23日(土)  海外紀行

中国からの大気汚染がちょっと気がかりだったが安さに負けて台湾へ行った。

井上陽水の『氷の世界』を聴きながら食べたキャセイパシフィックの機内食は想像以上に不味かった。それこそ全身が吹雪で凍てつくようなレベルだった。

桃園国際空港近くの城市商旅航空館に着いた頃にはもう太陽は暮れていた。

2013年02月22日(金)  楽観日記

ウダウダとダラダラとノソノソと一日を過ごしたので空腹感もほとんどなかった。

ハクション大魔王が好みそうな一口サイズのハンバーグは娘のおやつらしい。

2013年02月21日(木)  楽観日記

あろうことか5年間も保存できる非常食の消費期限があと半月に迫っていた。

レトルトのドライカレーに熱湯を注ぐと約15分ほど待った。家族全員で食べた。

2013年02月20日(水)  楽観日記

治療院で腰痛を治した帰り、今日から発売されている青春18きっぷを買った。

今回は次女も使うらしいので2組買ったが、おそらく代金の回収は困難だろう。

2013年02月19日(火)  楽観日記

爪と指がさけた。この場合、「裂ける」と「割ける」のどちらが正しいのだろうか。

甘い物の差し入れがあったが、あべかわ餅だけは食べさせてもらえなかった。

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