2012年04月30日(月)  完食記録

約5年ぶりに岐南町にあるまるさ水産に入った。鮮やかな海鮮丼を注文した。

可愛らしい店員が間違えて生ビールを2つ持ってきた。「注いじゃったので2杯飲んでください」と笑顔でサービスしてくれたが、少食家の私には拷問だった。

2012年04月29日(日)  完食記録

タカシマヤと高島屋のどちらが正解なのだろうか?などと考える暇も気もない。

ちょうど北海道展が開催されていた。同伴した次女が手当たり次第試食した。

地下1階にあった会津屋で元祖たこ焼きを食べたが、あっさりして美味だった。

2012年04月28日(土)  楽観日記

「素晴らしい快晴」と「凄まじい汚れ」という2つの事象を化学反応させた結果、午後から洗車した。だが、あまりに日差しが強烈過ぎて頭痛とめまいがした。

洗車をするには、紫外線の少ない曇天の午前10~11時がベストだと思った。

2012年04月27日(金)  水族列伝

期限は7月だったが、年間パスポートを更新しようとアクア・トトまで出掛けた。

3ヶ月前に更新するとその分が次年度のパスポートに繰り越して追加される。

絵画のようなタンガニーカ湖のシクリッドに癒された後、各務原キムチと絶妙にマッチした飛騨牛コロッケバーガーを堪能した。笑いたくなるほど快晴だった。

2012年04月26日(木)  楽観日記

随分と前からコーンが大好きで今、最も食べたい料理がコーンのかき揚げだ。

それなのに野菜サラダにトッピングしてあるだけだった。小樽食堂で食べよう。

2012年04月25日(水)  楽観日記

一日一食だと確実に食費は浮く。そのため一食に大金を費やすこともできる。

飛騨牛5等級。大学に例えるなら国際基督教大学教養学部といったところか。

2012年04月24日(火)  楽観日記

昨日に引き続きバローで買った鶏のレバー串を食べたが何気に不味かった。

同じバローでも加納店より領下店のほうが具の大きさも味も遥かに上だった。

2012年04月23日(月)  楽観日記

血の気は多いが、血は足りない。そんな気がしたので鶏のレバー串を貪った。

気は短いが、まつ毛は長い。胃腸の調子も頭の回転もだいぶ良くなってきた。

2012年04月22日(日)  天下布武 , 宿飯行脚

予定どおり4時には目が覚めた。さすがに窓の外は暗かったので二度寝した。

午前8時5分頃。昨晩、このシーンにコシノジュンコの花火が打ち上げられた。

ちなみに、テレビで知るまではコシノヒロコだと思っていた。玉泉洞の鍾乳洞。

ひめゆりの塔。修学旅行なのだろう、中高生の引率者たちが疲れきっていた。

胃腸の具合が偏差値9レベルだったのでランチは優美堂で簡単に済ませた。

嬉しい首里城の守礼門へ。受付で「日本100名城」の記念スタンプを捺した。

曲線を描く石垣をしばし眺めていた。日本のそれとは違い、まったく興味深い。

下り勾配の石段を駆け抜ける女子高生がいたので「転んでしまえ」と念じた。

少なくともあと10回くらいは訪れる予定なので次回、ゆっくりめぐろうと思った。

2012年04月21日(土)  宿飯行脚 , 水族列伝

オリオンの生ビールはとても美味しかった。ただ、それが腹痛をさらに促した。

良質な糖分を摂取するべく黒糖工場へ行ったが、意外にレトロな製法だった。

琉球村の旧仲宗根家に水木しげるが好む妖怪のような老人が微笑んでいた。

ひどく賑やかだと思ったら、道ジュネーという沖縄風パレードが始まっていた。

そして待望の美ら海水族館。ここには6年半前に一度だけ訪れたことがある。

エスカレーターを降りて海を眺めれば、尖った山が印象的な伊江島が見えた。

イルカとオキゴンドウのショーが始まろうとしていたので嫌というほど満喫した。

館内に入らずとも、外でボーっと海を眺めているだけでも楽しいかも知れない。

午後3時。その十数分前からジンベエザメの給餌シーンを目当てに大水槽の前は黒山の人集りとなった。水を吸い込む音も聴くことができ、大満足だった。

胃腸の具合が悪いことを完璧に忘れていた。だが、それは確実に弱っていた。残波岬ロイヤルホテルでウーロン茶を飲みながら重い中華料理を軽く摘んだ。

9階の部屋から打ち上げ花火が見えた。昼、ランチに寄ったマリオットホテルでコシノジュンコを見掛けたが、どうやらこれは彼女のデザインによるものらしい。

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