2011年10月31日(月)  楽観日記

今日も物理的に一歩も外出することなく内勤だった。せめて精神的に外出するべくYouTubeでサーフィンしていたら、「あっ」と言う間に一日が終わりかけた。

目の前にやるべきことが山積みになっていると、どれから手をつけていいのか分からなくなり、涙が浮かんでくる。鏡に映ったその姿を眺めるもの愉しいが。

2011年10月30日(日)  楽観日記

やっと鼻呼吸がスムーズにできるようになった。だが、まだ万全の体調でないことに変わりはないし、これといって食べたいものも「鰻以外」はない。

鰻以外はない=鰻が食べたい。どうやらこの連立方程式を理解できなかったようだ。結局、バニラアイスに井村屋のゆであずきをトッピングして流し込んだ。

2011年10月29日(土)  楽観日記

普通の人間だったら市民病院のベッドの上だろうこの体。だが、不本意ながら異常な人間だったのでなんとかこうして有酸素運動が堪能できる。

とは言え、鼻先がツーンと痛くて食欲も2cmもなかったので、こんなときにしか口にできないハーゲンダッツのラムレーズンで最低限の栄養素を摂取した。

2011年10月28日(金)  楽観日記

昨日から間違いなく風邪をひく2cm前だが、意地でも努力と根性と保険証で乗り切りたいところだ。悪しき体調でも個人事業主は働かなければならない。

マンチェスの会議室にて画期的な仕組みを構築すべく、今年になってはじめて真剣に打ち合わせをした。ただでさえ熱っぽいというのにさらに熱くなった。

2011年10月27日(木)  楽観日記

昨日の新幹線の座席シートの背の網の中に「ご自由にお持ち帰りください」と赤い字で書いて挟んであったので言いつけどおりに持ち帰った冊子ひととき。

だが、決して無料だから持ち帰ったわけではなく、竹田城の特集があったから持ち帰っただけのこと。きっとこれが持ち帰り厳禁でも持ち帰ったに違いない。

2011年10月26日(水)  完食記録 , 水族列伝

ふと海遊館に行きたくなったので新幹線で大阪へ向かった。もう鈍行電車にはいい加減、疲れた。とは言っても、利用したのはお値打ちなこだまだった。

アマゾンの大型魚水槽の前だが、隣の外国人がひどく喜んでいた。できることなら解説してやりたかったが、それができなかった。言葉の壁を実感した。

長椅子に腰を下ろし、ほんの少しの間だがボーっと目の前の水槽を眺めて過ごした。目を閉じると山積みの仕事が浮かんだ。重い腰を上げて次に行った。

ジンベエザメに癒されたが、彼には彼なりのストレスがあるのだろう。ところで彼(♂)で正しいのだろうか。そう思い悩んでいたら、ストレスが溜まってきた。

せっかくなので道頓堀界隈を散策した。平日の真っ昼間だというのに、戎橋の上には昆虫のような群れがあった。人のことは言えないが、もっと働いてくれ。

近くの千房で道頓堀焼とミックス焼そばを食べたら、予想以上のボリュームで計算外の満腹となった。海遊館探訪も一年に1回くらいはいいかも知れない。

2011年10月25日(火)  楽観日記

午前11時55分のペペロンチーノの後のロバート・B・パーカーをお気に入りのブックカバーで5分だけ愉しんだところでストーリはさほど進展しなかった。

この小説とは何の脈絡も関係もないのだが、8時ちょうどのあずさ2号で一体どこまで旅立ったのだろうか?と急に昔のたわい無い疑問が頭に浮かんだ。

2011年10月24日(月)  天下布武 , 完食記録

春先の花粉と真夏の徹夜踊りさえなければ、せいぜい2~3年くらいだったら住んでみたいと思う大好きな郡上八幡へ車で向かった。

吉田川に架かる橋の上から撮影した郡上八幡城。すこぶる快晴だった。

決して大したことはないと知りつつも、定番の宗祇水まで活字で「ぶらぶら」と書けるくらい無気力及び脱力系な観光態度でぶらぶらと怠慢に歩いた。

大きな土産物売り場にあった極めて美味しそうな食品サンプルだが、これが作り物とは分かっていても、本気でかじりたくなるほど見事な出来栄えだった。

しかし、これは本物の鰻。美濃錦のうなぎ丼は偏差値52レベルだった。

城への登り口にある山内一豊と千代の像。その背後には天守が垣間見えた。

その天守へと続く The Long & Winding Road を15分ほど掛けて登った。

大垣城を参考に造られたこの模擬天守は、全国的にも珍しい木造である。

天守最上階からの美しい眺めだが、郡上八幡を舞台にしたサスペンスドラマのほとんどはこのシーンから始まる。眼下の城下町で誰かが殺されるんだ。

2011年10月23日(日)  楽観日記

少しだけ意図的に体重を落とそうとランチを抜いた。その代わりにと言ってはなんだが、計画的に抹茶のアイスクリームで喉を滑らかに潤した。

途中で飽きてきたので、井村屋のゆであずきを投入した。おかげで飲むように平らげた。未だに井村屋の缶詰は、缶切りを使う容器なので懐かしかった。

2011年10月22日(土)  楽観日記

湿気が原因かパソコンのいじり過ぎが悪いのか、タイトルどおりに体の調子が今一つだ。午後には雨は上がったが、1cmも外出する気にはなれなかった。

おまけに食欲もない。仕方がないので運動代わりにたこ焼きを作って食べた。

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