2010年12月31日(金)  楽観日記

雪は、とろろやブロッコリーと同じくらい嫌いだ。いや、それ以上かも知れない。

どれだけ花粉が飛散しようが、物理的に動きづらくなる雪よりはずっとマシだ。

午後6時25分。ちょっと早めの年越し蕎麦を食べた。今年は、緑のたぬきだ。
私には雪など積もっちゃいないが、マイケル・マクドナルドのような髭となった。

2010年12月30日(木)  楽観日記

週に3回は「私は絵を描くために生まれて来たのでは?」と思うときがあるが、
実際に筆を執ってみるとそうではない現実を2~3分で確認することができる。

だが、絵画に関する造詣は無駄に深い。通販で100枚の絵葉書を購入したが
アルフレッド・シスレーの『セーヌ川のほとり』だけ、どこにも見当たらなかった。

さっそく電話をかける。当然のことだが、決着がつくまでは支払いは留保する。

2010年12月29日(水)  楽観日記

年末のこの際にと、ヒビの入った1枚の棚をアロンアルファで丁寧に修理した。

案の定、指についてしまったのでティッシュで拭ったらそれまでこびりついた。
指が汚れると何もする気がなくなるため、それからの数時間は無気力だった。

2010年12月28日(火)  楽観日記

勝手に自分だけ大好評の濃色おかずシリーズ第3弾、たこ焼き。やはり私が
作ったものは不味かった。うどん粉をソースにからめて食べているようだった。

私は、性格は悪いが手先は器用のはずなのに、料理に関しては何を作っても
国宝級に不味い。せめて重文級にとどまる程度までに磨きたいとも思わない。

外食をすれば済む話だ。そんなことを呟きながら頬張ったら、熱いし不味いし
吐きそうになった。料理の腕を磨くよりも性格をよくするほうが容易だと感じた。

そんな中、Amazon.co.jpからDVDが届いた。名作がワンコインで買えることが
なんとなく寂しかった。かといって、それ以上の金額を払う気など微塵もない。

2010年12月27日(月)  楽観日記

そして昨日の「茶色の惣菜」に続いて濃色おかずシリーズ第2弾、黒い餃子。

ステーキや焼肉は当然のようにウエルダンだが、餃子も同様にウエルダンだ。

2010年12月26日(日)  楽観日記

新しい年を迎えるために生活費を神田町にあるセブンイレブンで下ろしてきた。

途中、高島屋の地下へ寄った。今晩のおかずにと茶色づくしの惣菜を買った。

2010年12月25日(土)  完食記録

一歩も出たくないほど忙しいのだが、予約を取ってあったのでそうもいかない。

身内だけでザッと舐めるようにクリスマス&忘年会を催した。1時間後、すぐに
帰宅するとコピー&ペーストをぶっ続けで6時間もやった。ほぼ腱鞘炎に近い。

2010年12月24日(金)  楽観日記

ほんの5分前に届いた1本のメールで今日がクリスマス・イブだと気がついた。

ということは、この日誌を書き始めてから今日で丸1年が経過したことになる。
死ぬまで書き続けるので1年など刹那みたいなものだが。仕事が終わらない。

2010年12月23日(木)  楽観日記

アガサ・クリスティの文庫本を購入しようと三洋堂へ行く途中で見掛けた門松。

当然のように角松敏生を思い浮かべた。そして、クリスティの『スタイルズ荘の
怪事件
』は、残念なことに背表紙が日焼けしていたのでちょっと思い止まった。

2010年12月22日(水)  楽観日記

1ミリ単位のチェックから0.5ミリ単位のそれへと進化し、偏頭痛は10m級だ。

1分1秒が砂漠の水のように貴重だったのでインスタントの皿うどんを作った。

まるでヒッチコック映画のタイトルバックのように登場した皿うどん。こうでもして
遊んでいないとまったくやってられないほど目と腰と頭と肩と首と胃が疲れた。

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