2010年08月31日(火)  天下布武

金華山ロープウェーが午後10時30分まで稼働するのが今日で最後だった。
ふと思い立ったように、この夏の猛暑記念にパノラマ夜景を眺めに出掛けた。

ロープウェーを降りてから、岐阜城へと続く勾配のある石畳を3分ほど歩いた。

まだ薄っすらと陽が残っていた長良川。米粒のような鵜飼舟の灯りも見えた。

名古屋方面から長良川にかけて収めた岐阜城の天守閣からのパノラマ夜景。
遠くに確認できた金星がとても綺麗で印象に残った。弱い風が心地良かった。

灯りが集中しているのは国道156号。日中にはナゴヤドームも小さく見える。

ロープウェーを降りながら夜景を撮った。この夏の〆括りとしては十分だった。

2010年08月30日(月)  楽観日記

今日もこの上なく作業に勤しんだ。決して仕事ではなく、あくまでも作業だが。

もっとクリエイティブな仕事をせねば!と今さらのように思った。そこで、先日の
ナイトツアーの際にもらった山椒魚の手ぬぐいをランボーのように額に巻いた。

2010年08月29日(日)  楽観日記

という背表紙のをいただいた。まだ1ページも読んでいないがタイムリーだ。

きっと周囲にはまったく理解されていない部分は、どんな人にもあるのだろう。
問題は、そうであったとしても顕在的な部分は嘘をつかないという点だろうか。

2010年08月28日(土)  楽観日記

どこに出掛けることもなく、朝から晩まで額と脳ミソに汗を掻きながら頑張った。

問題は、何を頑張ったかだ。次女が「ビーフシチューが食べたい」と言ったので
猛暑の中、じっくりと煮込んだ。肉とルーは、もう投入してもOKなのだろうか?

2010年08月27日(金)  完食記録

橋北(長良川の北)へ行くことは少ないが、胃袋を満たすために鵜飼い大橋を
そっと渡った。橋北側から眺める岐阜城を「裏岐阜城」と私だけは呼んでいる。

10%OFFのクーポン券があったので岐阜環状線沿いにあるよこ家に入った。

海老ヒレ定食(1290円)を注文した。大阪では、ヒレを「ヘレ」と言うそうだが、
そんな地域に生まれなくて本当によかったとヒレ肉を頬張りながら深く頷いた。

2010年08月26日(木)  楽観日記

3時の休憩にワシントン州のお菓子@APLETS&COTLETSを丸呑みした。

やはりワシントンだけあってニューヨークのお菓子とはちょっと異なる気がした。
but,パスポートを確認したら、アメリカ本土に上陸した記録はどこにもなかった。

2010年08月25日(水)  完食記録

正午前、ポインセチアの日替わりランチ(600円)を食べたが相変わらず安い。

個人的には、マヨネーズっぽさを排除するためにできるだけフライにかけられた
乳白色のタルタルソースの中に潜んでいる沈うつな卵感をなくしてもらいたい。

2010年08月24日(火)  日帰借景

まったく急に長良川鉄道を利用して美並町にある子宝の湯に行きたくなった。

当たり前のように一両編成。横一列に並んだ座席が懐古趣味旺盛で嬉しい。

美濃太田駅から乗車し、約1時間をかけて「みなみ子宝温泉駅」へ到着した。
驚いたことに、電車を降りて駅舎のドアを通り抜けるとそこが子宝の湯だった。

美濃太田方面。私は、この先からやって来た。雑誌で観たような風景だった。

郡上八幡・北濃方面。周辺に暮らす人たちは日々、何をしているのだろうか。

長良川鉄道の利用者は、入湯税の50円だけで温泉を堪能することができた。

大自然の中、超開放的な露天風呂。ほぼ貸し切り状態で眉間まで浸かった。

間違いなく平均年齢が70歳を超えている畳の休憩所では、常日頃の鬱憤を
晴らすかの如く惰眠を貪った。案の定、畳の模様がくっきりと顔に反映された。

山の緑と川の緑が実に深く、とても爽快だった。滔滔と流れる川は、長良川。

釣り人たち。

鮎料理を楽しみにしていたが、店が閉まっていたので仕方なく天丼を食べた。

美濃太田方面から電車がやって来た。せっかくなので、大自然と共に収めた。

2010年08月23日(月)  水族列伝

アクア・トトのナイトツアーに参加した。だが、その前に昼間の光景を楽しんだ。

いつもは岩場に隠れているオオサンショウウオが、ちょっとだが珍しく動いた。

鮮やかで美しいタイガーフィッシュは、鋭い歯を持つアフリカ最大のカラシン。

そのタイガーフィッシュや巨大なナイルパーチたちが悠々と泳ぐコンゴ川水槽。
ちなみに、多くの人が口にする冷凍食品の魚の切り身はナイルパーチらしい。

最も落ち着くマイ・フェイヴァリット・ビュー・ポイントの巨大なアマゾン水槽にて。

カスミサンショウウオ。マンスリーの展示は、20種類のサンショウウオだった。

午後6時。ナイトツアーに参加した。11人の参加者がRBカフェで食事をした。

唯一、灯りが点いていた鮎の水槽。自然界では1年魚の鮎を延命させようと、
水族館では、その季節感をマヒさせるために24時間、灯りを消すことはない。

如何せん物理的に真っ暗なので動画が撮影できない。よく動き回る夜行性の
1m超級のレッドテールキャットにペンライトを押し当て、強引に撮影を試みた。

夜の水族館は、とてもスリリングで限りなく満足できた。できれば一泊したい。

2010年08月22日(日)  楽観日記

3日前、JR岐阜駅構内で2人の外国人女性がペルーの物産を販売していた。
このような場合、基本的に何かしら買うのが私のルールなので数品購入した。

インカコーラに興味があったが、普通のコーラさえ飲まないのでやり過ごした。
右側のプレッツェルのような菓子は微妙な味だった。サイトが完成したらしい。

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