2010年05月31日(月)  楽観日記

オレンジジュースはかえって胃によくないと奈良の吉嶋美佳に言われたので、
不本意ながらも加納のアピタでアクエリアスよりも高いポカリスエットを買った。

午後1時。ポカリスエットをちびちびやっていたら、少しずつだが胃腸の調子が
よくなってきたような気がした。そこで、恐る恐るお茶漬けに挑戦をしてみた。

しかも、永谷園の梅干茶づけに酸味が効いたリアルな梅干をトッピングした。

2010年05月30日(日)  楽観日記

実のところソウル滞在中に胃が痛くなり、嘔吐と下痢が止まらなかった。
食事が合わなかったようだ。というより、私の体がまったく受け付けなかった。

瞼はくぼみ、頬はこけ、顔はやつれ、3日間で5キロも体重が落ちた。
その上、現在進行形だからキリがないほど怖い。

今日一日の食事は、バナナ1本、オレンジジュース5cm、バニラアイス1個、
養命酒数滴だけだった。昨日、食べたおにぎりもすべてキレイに吐いた。

だからと言って韓国料理云々、生水がどうのこうのという話ではない。
私の体が異常にデリケート過ぎるだけの話だ。そして、今も真剣に辛い。

2010年05月29日(土)  海外紀行

韓国も最終日となった。何はともあれ4日間とも快晴だったのが嬉しかった。

韓国のハブ空港である仁川国際空港。たしか31ゲートから搭乗した。

帰りは1時間45分でセントレアに到着した。北海道や沖縄へ行くよりも近い。
3つの世界遺産に触れられたことは大変嬉しかったが、食事は合わなかった。

2010年05月28日(金)  海外紀行

今日も5時に起きた。一晩中、テレビが放送されているのは日本くらいだろう、
この時間の韓国では砂の嵐だった。6時を回ったくらいに窓の外を撮影した。

日本よりも日の出は若干、遅い。そろそろ梅干が無性に食べたくなってきた。

朝食として鮑(あわび)のお粥。感想は、あえてノーコメントということで。

世界遺産の昌徳宮へ行った。これは正門の敦化門だが、信号が邪魔だった。
それに、あろうことか赤だったし。

仁政殿へと続く道。何ともいえない空間が目の前に広がった。

昌徳宮の中心的な場所で宮内外の公式行事が執り行われた荘厳な仁政殿。
高い所から王の気分になって見渡してみた。

実に色鮮やかな色彩だと感心した。この塗料は、防腐剤の役目もするらしい。

大造殿について解説するユン(尹縣兒)さん。2人の子どもがいるとのこと。
100%善意ある撮影だったが若干、殺気を感じたので慌てて録画を止めた。

日本の梨本宮家から政略結婚で嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子の妃となった
李方子(り・まさこ)が晩年を暮らした楽善斎。1989年に亡くなった。

「1989年なんて最近のことだ」と行き場のない悲しい想いに駆られていたが、
ロッテ免税店のアイスクリーム店でコーヒーアイスを食べたら普通に回復した。

朝鮮王朝時代の歴代王族が眠る王陵へ向かった。迎えてくれたのは丁字閣。

正面なのに棟の側面のデザインが施されている。「横から失礼します」という
へりくだった意味らしい。侘寂(わびさび)とは異質の風情を感じた。

王陵だが、ピラミッドや古墳と比較すると驚くほど小さかった。それほどまでに
贅沢を禁じた慎ましい時代だった。王自ら率先するとは立派なことだと思った。

思いに耽る私を横目にランチタイムを楽しむ地元のサラリーマン。世界遺産に
登録されたのが昨年なので、それまで同様、芝生の上で楽しんでいるようだ。

私もランチタイムを楽しもうとすぐ近くの店に入ったが、ここに画像を載せるのも
ためらいたくなるほどそれは不味かった。今、思い出しても吐き気がする。

話のネタにと南大門市場へ行ったが、個人的には耐え難い場所だった。

再び明洞。マクドナルドもケンタッキーもあるので最も安心な場所に思えた。
そこでクルタレ(ハチミツを伸ばしたお菓子)作りを目の前で実演してもらった。

2010年05月27日(木)  海外紀行

今日も快晴だった。昨日の晩に入ったので初めて周辺の景色を見た。

どうやら立体駐車場を建設しているようだった。建築基準法が気になった。

ホテルのロビーへと降りた。随分と立派だが、私の興味の対象ではなかった。

中心部から少し離れた場所に立つシェラトン・グランデ・ウォーカーヒル。

ホテルを出て、ソウル市内の店で朝定食を食べようとした。ところが、まったく食べられるものがなかった。不味い云々の問題ではなく、とにかく合わない。

その後に韓国の昔の生活様式がうかがえる南山韓屋村へと向かった。

赤と青は「陰と陽」を表すとのこと。やたらと風水にこだわっている感じだった。

また「位が高くてもお金がない人がいた」というガイドの説明に吹き出した。
建物には、オンドルと呼ばれる床暖房が施されている。

遠くにテレビ塔のソウルタワーが見えた。

青瓦台前の広場。背景となる山が“龍”を表しているらしい。言われてみれば、
たしかに右側の2つのこぶは両目のようにも見える。

昼食に石焼ビビンバを食べた。今回の旅行で唯一、食べることができた料理。
Cassビールと言えば、薄くもなく濃くもなく普通に美味しかった。

今回の楽しみの1つ、宗廟。今月から自由に散策できるのは土曜だけとなり、
それ以外の日は、専属ガイドの案内で回らなければならなくなった。

真ん中の道は王の道なので、あえて歩かないようにと看板が置いてあった。

しかし、流暢な日本語を話す韓国人女性だった。大学で学んだだけらしいが、
私は大学でフランス語を学んだものの、当時も今も1・2・3・・・しか言えない。

歴代の王の魂を祀っている素晴らしい正殿。19もの部屋がある。

また石畳も見事なもので日差しの照り返しが厳しい中、しばし見蕩れていた。

正殿の王よりも格下の王の魂を祀っている永寧殿。これまた実に素晴らしい。

宗廟を後にし、繁華街の明洞へ向かった。若者のメッカらしく、東京で言えば
渋谷といったところか。岐阜で言えばパルコの前だが、今ではパルコもない。

評判のくるみまんじゅう店で1つ試食した。案の定、美味しかった。
この女性、もう少し痩せたらそれなりに見栄えも良くなるだろうにと思った。

1本入った狭い道で動画を撮影してみた。徴兵制のせいか、筋肉質の若者が
多いような気がした。ポン引きから「社長!」と呼ばれたときは腹が立った。

無愛想な店主がいる肉まん・あんまん店。興味本位であんまんを1つ買った。

確実に井村屋のそれのほうが100倍以上美味しいと断言できる。

店頭に山積みされたよもぎ蒸しパッドを眺めていたら、ボサノバの小野リサに
よく似た女性店員が声を掛けてきた。笑顔が素敵だがもう会うこともなかろう。

夕食のプルコギ。韓国風のすき焼きといったところか。
サニーレタスで巻いて食べたが、しばらくしてから胸焼けがした。

今日の〆としてあかすりをやった。決してぼったくりではないにしても、何気に
トッピングが多過ぎる。一見さんだけで十分というニオイが店中に漂っていた。

2010年05月26日(水)  海外紀行

久しぶりの海外へ行こうと思った。ソウルは2回目だが、もう25年前のことだ。

早めに行った大好きなセントレアで軽く食事を済ませた。

スカイデッキの先端へ行き、離陸するANA機を眺めた。これだけで満足した。

搭乗時間となった。アシアナ航空OZ123便に搭乗した。
当然のことではあるが、前方のビジネスクラスと比べると雲泥の差だった。

セントレアを発ってからちょうど2時間で仁川国際空港へ到着した。

すでに午後8時を回っていたので辺りは暗かった。ホテルに着いたらカジノの
ネオンが異様に鮮やかだった。当然、ギャンブルなどやるはずもない。

2010年05月25日(火)  楽観日記

一風呂浴びようと岐南町にある「永楽の癒」まで行ったが、到着するや否や、
なぜかその気力が一気に失せた。風呂に入るにも気力と体力は要る。

仕方がないので向かいのダイソーで10分くらい時間を潰すと、そのまた隣の
マックスバリュで380円の弁当を買った。

290円の弁当もあったが、おかずが茶色一色だったので心置きなく躊躇した。

2010年05月24日(月)  楽観日記

約25年前のパスポートを発見した。最初は、自分でも誰だか分からなかった。
そんなはずはない。自署のサインが思いっ切りクセ字で下手だった。

自分で言うのもなんだが、まるで2時間もののサスペンスドラマの中で最初に
殺される第三国のスパイのようだ。事件のキッカケだけで終わる影が薄い奴。

この革のジャケットと一緒に買った革ジャンは、今でも大切に着ているが、
ジャケットはとっくの昔にない。捨てるはずもないが、どこへ消えたのだろうか。

2010年05月23日(日)  楽観日記

朝から降りしきる雨のため、一歩も出ることなく地味に地道に仕事をしていた。
立派なもので、それでも佐川急便はやって来た。

業務連絡:ぷらっとこだまのチケットが無事に到着。

名古屋から新大阪までの料金が、正規の8340円から6400円と安くなり、
おまけに缶ビール(1本:プレミアム・モルツもある)がつく。しかもグリーン車。

だが、できることならこだまではなく、のぞみのそれにも乗ってみたいものだ。

2010年05月22日(土)  楽観日記

今日も朝から初夏の陽気だった。というより、ほぼ真夏に近い暑さだった。
この暑さを紛らわす意味も含め、逆立ち腕立て伏せで上腕二頭筋をいじめた。

当然、筋肉を鍛えもするが、推理に行き詰まった金田一耕助が劇中で頻繁に
逆立ちをすることから、ヒントやネタに詰まると私も好んでやるようになった。

このとき、ポンプアップも同時にやると血流にまで優れた効果を及ぼすだろう。

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