2010年04月30日(金)  完食記録

音がするほど仕事のネタに行き詰ったため鬱憤晴らしに外食でもと家を出た。

JR岐阜駅へ行こうと思ったが、急に気が変わり途中にある松屋に寄った。

みそかつライス(W)(850円)。見てのとおり、国宝級のボリュームがあった。
正午を回る頃には、店内が近場のサラリーマンたちで溢れ返っていた。

満腹になったので、摂取したカロリーを消費させるためにも少しばかり歩いた。
駅に向かう舗道にはハナミズキがキレイに咲き並び、春と初夏の間を感じた。

2010年04月29日(木)  楽観日記

窓の外は腹が立つほどの快晴。しかし私は、朝からずっとDELLの前にいる。
映画『アメリカン・グラフィティ』の中のDJ、ウルフマン・ジャックを思い出した。

これは、各務原のイオンで買って来てもらった炙り焼きイベリコ豚重だ。
よく「イベリ子豚」と間違う連中がいるが、「イベリコ豚」が世界標準で正しい。

さぁ、今日もカレンダーが替わる寸前まで働き続けるとするか。
それは一体、何のために?

2010年04月28日(水)  完食記録

午後3時。何もすることがなかったので道とん堀の岐阜東店に入った。
中途半端な時間のせいか案の定、店内は貸し切り状態だった。

のり塩スナックもんじゃ(420円)を注文したが、被写体としては最悪だった。
また、小さなヘラが私の大様な性格に合わないため割り箸で食べた。

今、午後5時20分。湯船に首まで浸かって降り掛かった油を落とそう。

2010年04月27日(火)  楽観日記

3日前に渋谷駅で目の当たりにした岡本太郎の「明日の神話」をモチーフに、
シャガールの「私と村」をイメージしながらA4用紙に描いた未完成作品。

作品名:「遠い霊長類」

油性マジックで描いたので今、部屋中がシンナー臭くて頭が割れそうに痛い。

2010年04月26日(月)  完食記録

わざわざ東京から岐阜までやって来たある男のために、タワー43の中にある
店内が薄暗いとんかつの田なか屋BLOSSOMで嫌と言うほど食べ尽くした。

だが、実際には「嫌」とは言ってはいない。絶品の米沢三元豚のとんかつ。

車海老のフライ。キンキンに冷えたジョッキの生ビールが399円だったので、
何回となくおかわりをした。しかしながら、体質のせいかまったく酔わない。

ところが行政書士でもあり、ワインのソムリエでもある豊島区民の内澤稿二。
面白いことに彼は、ビールもワインもウイスキーもバーボンも一滴も飲めない。

さらにビールが美味しく感じる今夏までに、面白いことを一緒にやるつもりだ。

2010年04月25日(日)  楽観日記

無料宅配誌ぷらざのページをめくっていたら、どこかで見たような顔があった。

彼女は、今から11~2年前に下の娘がお世話になった幼稚園の先生だった。
火曜サスペンス劇場にもこれと似たようなシーンがあったような気がした。

2010年04月24日(土)  完食記録

サンシャイン水族館を後にし、昨日の小雨模様とは打って変わった快晴のもと
渋谷へ向かった。

水族館に2時間は要すと計算していたので、1時間以上も時間が余った。

適当に時間を潰すと、打ち合わせ場所にと予約してあった駒形どぜうへ。

どぜうなべ(2人前)。ドジョウも初体験だったが、あっさり食べることができた。

柳川の後に唐揚げ。ほとんど小女子(こうなご)と同じ食感だった。

どぜうの蒲焼き(2人前)。可もなく不可もなくの偏差値52といったところか。

結局、鰻に勝るものはない!と満場一致したところで、岡本太郎作・渋谷駅の
巨大壁画「明日の神話」を目の当たりにした。地力がみなぎり爽快だった。

2010年04月24日(土)  水族列伝

ライター会の翌日。雑踏の池袋に一泊し、サンシャイン国際水族館へ行った。

10時からのオープンだが、はち切れんばかりの期待感に5分前に到着した。

入り口付近の大型水槽。やはりビルの屋上にある水族館のせいなのか、
展示の仕方にしろ魚の種類にしろ趣旨にしろ、何かしら物足りなさを感じた。

ウツボたち。ちょっと気を取り直して先へと進んだ。

たしか「アマゾン川の大型水槽」のような看板があったような気がしたが、
そうではない東南アジアの大型魚がうようよと泳いでいた。

仮にそうは書いてなかったにしても、レッドテールキャットやコロソマとオスフロ
ネームスを一緒に泳がせること自体、マニアを冒涜しているとしか思えない。

可愛らしいラッコの仕草。しかし、この前でこのような動画を撮っている時点で
自分の中で葛藤している証拠だ。

小型のカラシンは無難に泳いでいた。これはこれで何気に癒されるものだが。

デジカメのバッテリーをフルに充電してきたため、ペンギンのショーでも撮った。

唯一の収穫はこのマンボウ。マンボウを間近で見るのは初めてだったので、
最上級に嬉しかった。きっと無理だろうが飼いたくなった。

10時45分。45分間で飽きたので帰ろうとしたら、11時からアシカのショーが始まると知り、天気もいいことだしベンチに座ってそれを待った。

自宅の右隣にあっても日照権のほうが気になる数少ない水族館だろう。
(過大な)期待しないことの尊さというか大切さを身に沁みて知った。

2010年04月23日(金)  楽観日記

ダントツな人々の取材のため、ぷらっとこだまに乗って文京区まで行った。

税理士の小城麻友子さん。私たちは「オギマユちゃん」と呼んでいる。
開業してまだ1年ちょっとだが、かなり頑張っているのでこの先が楽しみだ。

あることないこと根掘り葉掘り聞いているところ。
私が右手を上げながら笑顔で訊ねているときは100%、何かを企んでいる。

取材も無事に終わり、ホテルでチェックインを済ますと南池袋にある木ノ声へと
向かった。

ここで東京近郊の執筆陣(12名)の飲み会を催した。
結構、飲んで楽しいひとときを過ごした。酒よりも池袋の人ごみに酔ったが。

薄暗かったので今ひとつ状況が分かりにくいが、それはそれで構わない。

2010年04月22日(木)  楽観日記

JCBから送られてきた会報誌の中に、トラピスト・ビールの頒布会についての
案内があった。私の目に突き刺さるかのようにワインレッドが訴え掛けてきた。

今まさに、筆舌に尽くし難いほど悩んでいる真っ最中だ。6回の頒布なので、
一度申し込むと嫌でも半年間は続いてしまうという期間限定の拘留方式。

ベルギー&オランダのトラピスト・ビールが毎月5970円(税込・配送料込)。
「配送料込」を知ったが故に、96%の確率で申し込む自信はある。

メールマガジン 砂漠に水

メールアドレス