2010年03月31日(水)  楽観日記

ちょっと前のこと、京都までバスツアーで行こうと思っていたが、バスは酔う。
だからというわけではないが、鹿児島へ行こう。

当然、京都と鹿児島との間に因果関係など1ミリも存在しない。

そこで、6月の下旬頃にでも行こうと思い、サイトを開いた。
しかし、申し訳ないくらいに飛行機のチケットが安いと思った。

2010年03月30日(火)  完食記録

駅前のロフトでウエストポーチを買ったついでに十六銀行本店のほぼ隣にある
たいやき本家鯛吉に寄った。ここがFCかどうかなど知らないし、興味もない。

100%邪道とは思いつつ、まるごといちごたいやき(200円)を注文した。

松田優作でなくとも、心の底から「なんじゃこりゃッ!」と叫びたくなるこの姿。

案の定、不味い。想像した以上に不味い。また、冷たいしとてもブサイクだし。
私の華やかなるスイーツ盛衰史からデリートしたくなる一品だった。

推測するに、来年の今頃にはもうこの店舗は存在しないであろう。
そういう意味では、この画像記録はいい想い出となるに違いない。

2010年03月29日(月)  楽観日記

いくら肌寒くても暦の上ではとっくに、春。そこでまた筋トレを開始した。

30年以上も前から愛用している1つだけの鉄アレイを右、左30回ずつ、
さらにはヒンズー・スクワットを30回。まぁ、これが今の限界だろう。

それにしても全身の関節という関節がボキボキと小枝が折れるように鳴るが、
これは良いことなのだろうか。そのうち動画にでも収めてみるか。

2010年03月28日(日)  楽観日記

夕食に「豊後きのこカレー」を食べた。大分県の顔らしいが、これがまた
必要以上に美味しかった。偏差値に置き換えると72はあるだろうか。

レトルトパックではあるが、そこらの定食屋で食べるよりは遥かに美味しい。
ベースがキーマカレーのようでコクがあり、飲むように一気に食べた。

近々、生まれて初めて大人買いに手を染めるかも知れない。

2010年03月27日(土)  楽観日記

ネット回線がつながっているはずだった湯布院のやまだ屋。
しかし、LANケーブルを差し込んでもまったくNGだった。

そのためオフラインでの写真加工、記事だけを書きとめておき、
今日、一気呵成にこのダントツ日誌に流し込んだ。

それでも丸一日仕事となった。

温泉地やリゾートホテルでネット回線が必要なのかどうかの賛否もあるが、
今のところそれがないと出掛けられないのが私の現状。

一日でも早く、ワイマックスが秘境も含めてすべての地域を
投網のように網羅してもらいたいものだと切に願う。

2010年03月26日(金)  宿飯行脚

午前3時に起きたが辺りは当然のように真っ暗だったので、また寝た。
そして、午前6時を回った頃に部屋の露天風呂に首まで浸かった。

ちょっと熱めの湯だった。首まで浸かるのに2分ほど要した。

その後、宿の周りを軽く散策した。

朝陽にまぶしい由布岳。昨日とは打って変わって快晴だった。

遠くに立つ湯けむり。見慣れない私の目には、山火事としか映らなかった。

空気が澄み渡っているようだ。とても山々がキレイだった。

教科書で見たような風景。また景色。濃淡の緑のコントラストが実にいい。

ひとまず宿に戻って朝食。ゆふいんビールを飲んだが、普通のビールだった。

チェックアウトをし、宿を出たところに馬車が通った。

ゆふいん駅。案の定、平日だというのに観光客が多かった。

マニアにはたまらない駅舎。風情があって実にいい。

別府→湯布院までは車で来たので、次に来ることがあれば電車を使いたい。
次に来ることがあればの話だが。

駅前から金鱗湖に向かって歩いた。見上げれば薄曇の空となった。

そのせいだろうか、寒さが一段と厳しくなってきた。
左手にホカロンを握り締め、かじかんだ右手で撮影した。

どこにでもあるような風景だが、現実にはどこにもない。
変に哲学的なことを口走ったのも、きっと厳しい寒さのせいなのだろう。

湯布院とどこがどう関係あるのかまったく理解できないジブリ系。
しかし、店内は人で溢れていた。恐るべし、ジブリパワーだ。

南極の真ん中でストーブを発見したような感動を覚えた手湯。
これが真夏だったら確実に素通りしただろう。

金賞コロッケ。当然のようにそそくさと素通りした。

風情ある街並みを破壊するデザインとしか私の目には映らなかった。

目を休めるために由布岳を少し望む。

すると、その先にまた派手なデザインの五衛門があった。でも、ここは許す。

押し花のようなせんべいの製造風景。若い女性店員が黙々と作っていた。

五衛門でなめらかプリンを食べた後、さらに金鱗湖に向かって歩き始めた。

ふと手前の外国人と目が合った。別にあなたを撮影したいわけではない。

それにしても賑わう界隈。ゴールデンウィークともなるとさらに凄まじいようだ。

しかしながら、そのせいかどの商店の営業努力も100%乏しいであろう。
放っておいても全国からお客が来るのでは、それも分かる気はするが。

「草庵 秋桜」と看板があった。おそらく二束三文だった大昔からの広い土地を
先祖がたまたま所有していたのではと正直なところ思ってしまった。

こちらも立派な建物だが、看板を確かめることもなくそのまま通り過ぎた。

民芸村の門をくぐった。どうやら拝観料が要るらしいので、すぐに引き返した。

楽しみだった大分名物のとり天を食べようと小さなテナントへ入った。

これがとても美味しかった。+ビールがあれば何も言うことはない。

その店の前の川。今までに1000人は落ちているだろうと勝手に思った。

ピンクのしだれ桜が印象的だった。湯布院の桜は、すでに散り始めていた。

先週は24度もあったらしいが、今日の気温は6度だった。
由布岳の冠雪も、この時期には珍しいとのこと。

金鱗湖に到着した。いい。何もないが実にいい感じの小さな湖だと思った。

水彩画を始めたらこれを描こうと思った。これもあくまでも始めたらの話だが。

金鱗湖を堪能し終えると、来た道をそのまま折り返した。

ゆふいん駅前まで戻り、花水木という飲食店で昼食を取った。とり天定食だ。

橋の上。風が冷たく強かったが、陽は神々しく照っていた。

またいつか訪れるかも知れないが、そうそう滅多に行くこともないとは思い、
風景の画像を大量に撮った。観光化され尽くした感もあるが、いい街だった。

2010年03月25日(木)  宿飯行脚

日頃の疲れを癒そうと全国レベルで有名な湯布院へと向かった。

しかし、せっかくなのでそこへ着く前に別府で降りて地獄めぐりを楽しもう。
小倉からソニック19号に乗り、別府へ。

ソニックには初めて乗ったが、差し詰め線路の上を振り子のように走る
岐阜バスといったところだろうか。

それから1時間16分後、別府駅に到着。駅前の手湯。

曇り空。さっそく地獄めぐりをスタート。まずは海地獄から。

真っ青。硫黄泉が吹き出し、それが風に乗ってメガネに降り掛かる様が
私には嫌でたまらなかった。フレームが錆びる気がする。

鬼石 坊主地獄。石頭の坊主がそこかしこに居るのかとほんの一瞬思ったが、
そんなはずもない。

まるで『妖怪人間ベム』のオープニングシーンのようだった。
これが坊主の所以なのだろうか。

続いて、山地獄。思いのほか質素な感じだった。

海があるから山もないとまずかろうにと思い、設けた地獄だろうか。

なぜかアフリカゾウとフラミンゴとラマとカバがいた。

かまど地獄。犬山市にある桃太郎神社の人形と同じような造り物が。

これは見事なほど真っ青だった。この近くにあった足湯に浸かり、
石垣まんじゅうを食べた。その次に向かったのは白池地獄。

温泉熱を利用した熱帯魚水槽があった。そこに2匹のピラルクーが。

こんなところにいるとは予想外だったので、思わず動画を撮った。

そこで肝心の白池地獄と言えば、言うほど白くはなかった。

そして、ちょっと離れた場所にある最もメジャーな血の池地獄へと向かった。

今までのそれとは比べものにならないほどお金が掛かっている。

この看板の横で観光客がひっきりなしに撮影をしていたので、
その合間をぬって激写。

しかし、よく見るとここもそれほど赤くはないし、血の池とは大袈裟だろうに。
試しに一度くらい大量の赤い絵の具でも流し込んでみてはどうだろうか。

最後に、その隣の施設内にある龍巻地獄へ行った。
30~40分間隔で噴射するらしいが、ちょうど終わったばかりだった。

当然のように次の噴射を待つことなく、その場を立ち去った。

雨が降ってきた。明礬温泉へと向かった。

異様なほど韓国人が多かった。店員は韓国語が話せるのだろうか。

右手の棟は家族風呂らしく、「入浴中」と書かれた看板が掛かっていた。

湯布院町へ。町名は「湯」だが、市名は「由」。ゆえに、由布市湯布院町。
実に紛らわしい。宿は、趣きあるやまだ屋

こじんまりとした癒される空間のロビー。

夕食。別注文の関アジ。ぷりぷりで美味しかった。この場合、
「プリプリ」よりも「ぷりぷり」のほうが表現としては正しい気がする。

豊後牛も出たが、やはり魚のほうが格段に美味しく感じた。


※アクセス制限(dandysugiyamaがYouTubeにログイン状態時のみ視聴可能)

最近、口から食べるのも疲れるので、ときどき鼻から吸引したくなる。
当然、一度もやったことはないが。

この後、部屋にある露天風呂に肩まで浸かった。

2010年03月24日(水)  楽観日記

各務原市にあるイオンで買った王様カツカレーパンを熱い珈琲で食べた。

その味はと言えば、荘厳な名前ほどのインパクトもなければ美味くもない。

とにかくたまっている仕事を1つでも早くこなさなければならないので、
胃で消化できる食べ物なら何でもOKというところだ。現在進行形のその辛さ。

2010年03月23日(火)  楽観日記

そんなことを訳も理屈もなく思っていたところにバスツアーのチラシが。
この「バスツアー」というアナログな響きがたまらなくいい。

岐阜からだったら近いから車で行けばと言う輩も多いが、
そんな危険を冒してまで行きたいと思う場所など1つもない。

豪華な食事が付いてこの価格。吐き気がするほど安い。しかし、
4月12日と16日とで800円も差があるのは桜のせいだろうか。

2010年03月22日(月)  楽観日記

ランチタイム。関東及び関西圏で何と呼ばれようが、ここ東海地方では
イタリアン・スパゲティの名で親しまれている鉄板スパを自宅で食べた。

必要以上に粉末チーズをふり掛けると、熱い鉄板の上に敷いた卵と麺を箸で
必要以下に混ぜる。丼ものと同様に、やはりかき混ぜることを嫌う性格なので。

その後、あかのれんへ行った。3連休中のみ40%OFFという札を見つけたので、
大して欲しくもなかったが、1枚=970円のシャツを2枚ほど買った。

明日以降に買う人と比べれば776円も得をしたが、
欲しくもない商品を買うこと自体いかがなものだろうか。

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