美味しさの想像を30cm以上超える落花生油
2012年05月25日(金) 楽観日記
確実に二条城の砂利埃で喉をやられた。喉を潤すためにも飲める落花生油をハーゲンダッツのバニラアイスに数滴垂らして試してみた。これが絶品だった。
ストレートで飲みたくなるほどの風味だが、焼き魚に試そうか否か迷っている。
砂漠に水を垂らしまくる杉山弘道が日々のリアルタイムを歯に衣着せぬもの言いで思う存分、好き勝手に書きまくる&貼りまくる愛と正義の完全日刊@ダントツ日誌!
2012年05月25日(金) 楽観日記
確実に二条城の砂利埃で喉をやられた。喉を潤すためにも飲める落花生油をハーゲンダッツのバニラアイスに数滴垂らして試してみた。これが絶品だった。
ストレートで飲みたくなるほどの風味だが、焼き魚に試そうか否か迷っている。
二条城には過去に2回しか訪れたことがなかったので無性に行きたくなった。
趣や情緒という京都らしさが微塵も感じられず虫酸が走るほど大嫌いな駅舎。
定番の巡回バスは使わず、歩きにこだわった。途中、西本願寺に立ち寄った。
阿弥陀堂も御影堂も圧倒されるほど荘厳だった。10分くらい時間が止まった。
さらに堀川通を北へ歩き、いい感じに汗が滲み出たところで二条城に着いた。
二の丸御殿の前には絶えず修学旅行生や観光客がいたので撮影に困った。
二の丸庭園から観た二の丸御殿。廊下だけでも450メートルほどあるらしい。
特別名勝の二の丸庭園。ここで着物を纏った御婦人から撮影を頼まれたので笑顔でシャッターを押した。個人的には私とのツーショットをお願いしたかった。
東橋を渡った本丸櫓門の裏側。ここまで来ると修学旅行生も徹底的に減った。
本丸御殿は京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築したものだが、実にいい。
天守跡に登るとダークグリーンの堀を見下ろした。いい風が汗を拭ってくれた。
これが個人の所有物だったら固定資産税は一体いくらなんだろう?と思った。
二条城を十分に堪能した。ただ砂利埃がひどく、どうやら喉をやられたようだ。
最後に飲める油で有名な山中油店に立ち寄った。「京都を歩く!」シリーズを始めようと考えたが、とてもじゃないが体がもたいないので今回で終了とする。
2012年05月22日(火) 楽観日記
水道水のほうは大丈夫だが、井戸水用の蛇口が朽ちてきたので取り替えた。
しばし見蕩れていたが、それが専業とは言え、徹底的に鮮やかなものだった。
これで問題点がクリアーされたので近くのまるさ水産でかき揚げ丼を食べた。
2012年05月21日(月) 楽観日記
日食にも月食にも給食にも興味の欠片もない。今日も淡々と一日を過ごした。
昨日、丸岡城の隣にある一筆啓上茶屋で買った越前そば餅を一気に食べた。
2012年05月20日(日) 天下布武 , 完食記録 , 日帰借景
動悸がするくらい城めぐり日和だった。越前大野城を目指して車で向かった。
途中、真っ青な九頭竜湖を眺めながら約2時間ほどで越前大野城に着いた。
想像していたより趣があり、宝くじで1万円が当たったレベルの気分になった。
そこから30分ほどの恐竜博物館だが、第3日曜日は「家庭の日」ということで観覧料が無料だった。ラッキー&ハッピー。童心に返って館内を隈なく回った。
坂井市内の四ツ屋食堂でソースカツ丼を食べたが、偏差値45レベルだった。
現存天守の丸岡城に登城。この威風堂堂感が何とも言えず素晴らし過ぎる。
450年以上も前の太い梁が、歴史を物語るかのようにそこに横たわっていた。
天守最上階から東の眺め。石瓦屋根は、この丸岡城だけにしか存在しない。
丸岡高校OBでサッカー部のキャプテンだった観光ガイドがそう教えてくれた。
2012年05月19日(土) 楽観日記
「人の笑顔を見ると自分まで嬉しくなる」と世間では言われるが、例外もある。
一昨日の「きじ」でスーツが汚れたのでクリーニングに出した。明日、丸岡城へ行くことになった。不本意ながら、昨年の5月にも2人で丸岡城を訪れていた。
2012年05月18日(金) 楽観日記
東京駅構内の混雑した土産物売り場で買った新東京ぽてとが美味しかった。
ただ、それは画期的なものではなく、飽くまでも無難に美味しいレベルだった。
2012年05月17日(木) 宿飯行脚
東京日本橋の朝は早かった。と言うか、私が勝手に3時半に起きただけだが。
『トーキョー食べ歩き!』のネタとして、お好み焼き「きじ」丸の内店へ行った。
渋谷ヒカリエが激しくしょぼかったので桜新町の長谷川町子美術館に寄った。
2012年05月16日(水) 宿飯行脚
半年ぶりにスーツを着たが、それだけで疲れた。とにかく浦安市へ向かった。
浜松市から急用が入ったので浦安駅前のマクドナルドでメールをチェックした。
そして、浦安市内に事務所を構えて精力的に活躍する税理士@岡部茂さんのダントツ取材を行った。ネタも凄まじく豊富だったのでレポート作りに精が出る。
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